こだわり

キャラクタ「かき兵衛」について

かき兵衛は、2011年11月11日生まれ。赤穂、坂越の港で、初めての産声をあげました。

お父さんは、生島樹林。実は、赤穂の牡蠣が美味しい秘密には、樹林の栄養が海に流れ込むことと関係するのです。いつも子どもに優しい栄養を手向ける、にこにこお父さん。お母さんは、千種川。お父さんの栄養を、牡蠣の育つ海へ、やさしく流しこむ、縁の下の力持ち。赤穂の牡蠣は、お父さんとお母さんの、優しさでできています。

かき兵衛は、お父さんとお母さんが育んだ、赤穂の牡蠣の弟になります。お兄ちゃんと違い、少し恥ずかしがり屋。人見知りなので、人前が苦手なのに、本当は、お兄ちゃんよりも目立ちたがり屋なところがあります。でも、お兄ちゃんにとって、かき兵衛は、自慢の弟。いつも仲良く、暮らしています。

お兄ちゃんの牡蠣が、全国に届けられ、美味しく食される中、弟も、みなさんのところへ行きたがっています。ぜひ、一度、ご賞味ください。

生地

決め手はチーズ

かき兵衛の美味しさ、作り込みのポイントは、チーズ。完成までに、たくさんのかき兵衛を作りましたが、美味しくお召し上がり頂くために、風味を工夫するための逸品だと気付くまで、長い年月がかかりました。

チーズの香ばしさと、牡蠣の美味しさが、意外とぴったり。牡蠣の生臭さを抑えてくれます。

牡蠣

高級料亭向けの厳選牡蠣

かき兵衛には、5〜6個の生牡蠣を載せますが、生牡蠣自体は、矢竹水産が出荷している、ほかの生牡蠣と全く同一のもので、高級料亭からもご注文を頂く、まさに激選の最高峰。贅沢な牡蠣をふんだんに使い、かき兵衛は仕上がっています。

焼き

熟練の業と温度

牡蠣をまるごと、鉄板ではさみ焼きする業は、まさに匠のもの。香ばしさを閉じ込め、熟練の業で焼き込む。何度も何度も、最高の美味しさでお届けするために、匠の業で、手づくりにて、仕上げています。

新発売! 播州赤穂名産かき兵衛が680円で新発売